東洋医学は予防医学
元々東洋医学では、自然の移り変わりと心身の状態との関係を重要視し、季節ごとに心身の健康維持に際し、注意しなくてはいけない所があります。
例えば冬のこの時期は腎臓や生殖器など(総称して腎)。「寒さが骨身にしみる」とは良く言ったものですが、正に骨も冬に影響を受けやすい所。注意したいものです。腎が弱ると、無気力になっていきます。
腎の一番の栄養は睡眠。
質の良い睡眠を十分とっていれば、貴方の腎気は上がってきます。質の良い睡眠をとるには、12時前の就寝が理想です。また黒ゴマに少量の塩を混ぜ、三度の食事に大さじ一杯を食べると腎の栄養になります。
メール会員登録
- 経絡内臓整体って具体的に何するの? ( 2010/02/01 )
- 東洋医学からみる不妊症~経絡内臓整体で「妊娠出来得る身体 ( 2010/01/28 )
- 東洋医学からみる花粉症②~今からできる対策アドバイス~ ( 2010/01/27 )
- 東洋医学からみる花粉症①~症状を悪化させないための体内環 ( 2010/01/26 )
- 冬の手軽な健康法 ( 2010/01/25 )



PCサイト
携帯サイト


コメントの一覧を見る
無気力になるのは、
腎臓が原因の一つだったんですね!
勉強になりました、
ありがとうございます。
2009年12月 6日 (日) 00:04