東洋医学からみる不妊症~経絡内臓整体で「妊娠出来得る身体」に改善させよう~
不妊症について
先日2回に亘り、花粉症をテーマにしました。
簡単に言うと、「冷え」は大敵!という内容でした。
「冷え」ということでしたので、ここ数年相談の多い「不妊症」について発信いたします。
現代医学では、不妊に対する治療として、ホルモン剤を使用し排卵を誘発させたり、人工授精を行ったりします。
これは、単に「妊娠をする」ということのみを考えると近道と思われますが、東洋医学では、「妊娠出来得る身体に改善させよう」ということを一貫して行って行きます。
そのために何か特別なテクニックを使っているのかというと、実はその他の状態を診るのと同様、気血の良い循環、五臓・経絡をバランス良くすることを行っているのです。
高度経済成長以降、冷蔵庫そしてクーラーが、あって当たり前になっています。「冷え」という視点でみると、私たちを取り巻く環境が激変しているのです。
ぜんき整体院では、開院当初から不妊の相談を受けておりますが、上記に挙げたような東洋医学に基づく個々人に見合った整体を行うことで、たくさんの嬉しいご報告を受けております。
私たちは知らぬ間に、大きな冷えのダメージを受けているのです。少しずつそれを気にしていくことだけでも、健康を考えていることにつながります。
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