東洋医学からみる花粉症①~症状を悪化させないための体内環境づくりとは~
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花粉症対策①
今年は1月下旬の暖かさのせいで、早くも花粉が飛び始めていると報道されています。
ご来院されている方からも、「花粉症の症状が出始めました」と複数報告を受けています。花粉症をお持ちの方は、是非今から症状を悪化させないための体内環境づくりをしてください。
花粉症を悪化させてしまう第一の原因は、冬でも水分を多く摂りすぎることです。たとえ温めても冷やす作用のものもたくさんあります(コーヒー、牛乳、麦茶、緑茶、ドクダミ茶など)。そうすると、からだを中から冷やし、胃腸の弱りを慢性化させます。余分な水分を体内に滞らせてしまえば、花粉症だけでなく、万病の元を作ってしまうようなものです。また、高カロリーで甘い物は禁物です。ジュース、アイスクリームを大量に摂ってはダメです。思い当たる方は、今日から改めてください。
今の時期の整体活用法としては、胃腸の元気と消耗した精力を回復することです。経絡内臓整体は、大変有効な整体です。「まだ大丈夫!」と思っている時期にからだに良いことを始めることが大切です。
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