お腹の中を健康に導くツボ(1月東洋医学コラム)
新年明けましておめでとうございます。
一月になると、さすがに寒気が増しますね。目下、下痢や嘔吐を引き起こす風邪が流行っています。乾燥も進んでいますので、くれぐれもご注意ください。
さて、今回はお腹の中を健康に導くツボをご紹介いたします。
おへその下に掌を当てて、その掌を横にスライドしてください。すると、腰骨に触れるはずです。その腰骨の一番出っ張った所の内側(鼠径物)に「五枢」というツボがあります。
「五」は五臓のこと、「枢」は大事なところ、です。即ち内臓に効くツボということです。
鍼灸ではあまり使わないマイナーなツボですが、ぜんき整体では良く使います。
不摂生で腰が痛い時も有効です。みなさんが効果的に使うには、真向法の4パターンを行う際に、五枢をストレッチするイメージを持ちながら行うと良いでしょう。
流行り風邪もすぐに追い出せる健康な体は、内臓の元気から作りましょう!
※真向法は有名で簡単な体操法です。ぜんき整体院でもご紹介していますので、ご興味があったら聞いてください。



